おしゃれな木製調理器具を長く使うメンテナンス方法

黒ずみが気になる場合

ヤスリの番号を確認しよう

木製調理器具は、ずっと使い続けていると木に含まれるタンニンという成分の影響で黒ずみが出てきます。
それを味わいだと感じる人もいますし、汚れだと感じる人も見られます。
汚れだと思い気になる人は、ヤスリを使って黒ずんでいる部分を削ってください。
タンニンが原因で黒ずんでいる部分は、いくら強力な洗剤を使っても綺麗に落とすことはできません。

この時は、目が粗いヤスリを使うのがおすすめです。
ホームセンターに行くとヤスリが販売されているので、番号をチェックしながら買いましょう。
ヤスリには様々な種類があり、それぞれに番号が振られています。
木製調理器具の黒ずみを削る時に使うなら、240番から320番ぐらいのヤスリがちょうど良いでしょう。

少しずつ削っていこう

削りすぎると、木製調理器具が壊れやすくなるので気を付けてください。
ですから、本当に表面を削るだけに留めるのが良いですね。
それだけでも黒ずみが消えて、新品の時と同じような状態に戻るはずです。
軽い力で削り、どのくらい削れているのかこまめにチェックしましょう。
削り終わった木製調理器具は、綺麗に洗ってから料理に使ってください。

そのままの状態では木くずが付着しているので、汚いですし衛生上良くないです。
またヤスリは、何回も使うと滑らかになって削れなくなってしまいます。
その時になったら、新しいヤスリに買い替えてください。
木製調理器具の黒ずみが気になった時にすぐ対策できるよう、ヤスリを前もって購入しておくことをおすすめします。


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